さんま ロンブー亮から直接連絡「あいつ真面目やから…宮迫騒動でも嘘つくのが嫌でああいう会見に」

[ 2025年6月29日 16:55 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(69)が28日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10・10)で、24日に解散を発表した「ロンドンブーツ1号2号」について言及した。

 「あいつ真面目やから、わざわざ俺のとこに連絡くれて“すいません、こうなりまして。本当に申し訳ございません”って」と田村亮から電話で丁寧に説明されたことを明かし、「いやいや、とりあえず頑張っていこうよって。あいつも、要するに宮迫騒動から…」と2019年の「闇営業」問題を回顧。

 当時、亮は事務所を通さずに反社会的勢力の宴会に出席して謝礼を受け取ったことが発覚し、所属していた吉本興業から謹慎処分を受けた。宮迫博之と会見を強行し「圧力で謝罪会見を開けなかった」などと涙ながらに主張。吉本に契約解除を申し入れた。

 さんまは「宮迫騒動でも、嘘つくのが嫌でああいう会見になって…お前、もっと適当に生きろよって言ったんですけども。本人は“すいません、適当では生きられない”っていう」と亮の真面目な性格を明かし、「もって生まれた性分やから。長い物の巻かれるのも嫌いな感じでいるんで、性格変えられへんし」としみじみ。

 今後について「できる限りのこと、そんなに大したことはできないけど、できる限りのことをしてあげないと」とフォローをするつもりであると明かしていた。

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