影山優佳 超多忙のアイドル時代 活動休止は「後ろめたさしかなかった。だからこそ…」出した結論とは

[ 2025年6月29日 16:24 ]

影山優佳
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 元日向坂46で女優の影山優佳(24)が28日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。アイドル時代の葛藤と、活動休止について語った。

 影山は15歳だった2016年に「けやき坂46(現日向坂46)」のメンバーとして芸能界入り。憧れのアイドルになると思っていたが「芸能をやっている影山優佳と、学生としての影山優佳が本当に時間的に物理的に二律背反、成立しないぐらいの感覚で活動してたので」と超多忙であったと回顧した。

 「学業をどうしても単位が足りないから、全員の活動をちょっと遅れて参加するとか、普通の収録でもありましたし」と明かすと、「トイレでメークしてバーッと走ってとか」とも振り返った。

 「特にアイドルは、アイドルに憧れてなっていたのもあったし、自分がそうやって頑張ることで、自分も頑張ろうって思ってもらえる人も増えたらいいなって思っていたから、それが達成されないのはちょっと自分が恥ずかしいみたいな。グループに迷惑かけてるから申し訳ないっていう」との思いを吐露。

 そしてアイドルになり2年後にアイドル活動の休止を決断。「活動を休止した瞬間は、物理的に学校を中退してしまうっていうふうになった(なりそうになった)時に、当時お世話になっていた事務所の方からも“絶対に勉強を選んだ方がいい”って言うアドバイスをいただいていたので」と理由を明かした。

 「当時は“単位が足らないので辞めます”とかは言っちゃいけないみたいになっていたので、ふわっとした状態で“夢のために”とか言ってましたけど、本当にいたし方ない理由ではありました。ほとほと後ろめたさしかなかったですね」と心境を語ると、「だからこそ、免罪符じゃないですけど、自分ができることを考えたくなるような時期ではありましたね」と続けた。

 グループのために何ができるだろう。悩んだ末にたどり着いた結論は「学びを極める」だったという。「私が1番貢献できることってなんだろうと思って、対外的にグループの名前を広げるってことだったので、私の出した答えが」と言い、「まあサッカーであったり、自分の武器を磨いて、それを大きく見せて、しきりにグループの名前を言ってみたいなことやってましたね」と力を込めた。

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