「あんぱん」後半戦開幕「高知新報編」に「どうする家康」関ケ原キーマンも!のぶに圧?新キャラ一挙7人

[ 2025年6月29日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」。緑川達也(嘉島陸)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は30日から第14週「幸福よ、どこにいる」。ドラマは後半戦の幕が上がる。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 「人物相関図」が最新版に更新され、番組公式サイトに掲載。若松のぶ(今田美桜)が記者として採用された「高知新報」の編集局主任・東海林明(津田健次郎)新人記者・小田琴子(鳴海唯)先輩記者・岩清水信司(倉悠貴)ら7人が“新加入”。相関図の様相もガラリと一変した。

 社会部記者・緑川達也は遊軍記者・東海林、岩清水、のぶへの当たりが強い。演じるのは俳優の嘉島陸(26)。子役として2011年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」などに出演。一時、芸能界を離れたが、18年4月期のTBS火曜ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」で7年ぶりに芸能活動を再開した。

 23年には大河「どうする家康」に出演。天下分け目の「関ヶ原の戦い」でキーマン・小早川秀秋役を好演し、存在感を示した。朝ドラ初出演となる今作も注目される。

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