「Nキャス」 松岡昌宏の取材対応をノーカット放送 三谷幸喜氏「楽しい舞台の後に…大変だったと」

[ 2025年6月28日 22:33 ]

終始厳しい表情で報道陣の取材に答える松岡昌宏(撮影・郡司 修)
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 TBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)が28日、放送され、25日をもって解散すると発表した「TOKIO」について詳報した。

 国分太一(50)が過去のコンプライアンス上の問題行為で、日本テレビが「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板することが20日、発表され、自身も同日、謝罪して無期限活動休止を発表した。25日にはこの日をもってグループを解散すると電撃発表され、27日には松岡昌宏(48)が「大変ふがいない終わり方で31年間、応援して下さったファンの方には大変申し訳ない」などと謝罪した。

 三谷氏は、自身が手掛けた13年「ロスト・イン・ヨンカーズ」、18年「江戸は燃えているか」と、2度の舞台で松岡と仕事をしている。「松岡さんは舞台を2本一緒にやらせていただいて、僕は気心知れ合った友達っていないんですけど、珍しい感じで、友人ではあるんですけど」と、相性の良さを明かした。

 安住紳一郎アナウンサーは「記者とのやりとりは20分近くにわたったということですが、今夜はその20分近くのやりとりをノーカットでご覧いただきます」と話し、質疑応答をノーカットで報道した。

 はっきりとした口調で質問に答え続ける松岡の様子を、安住アナや脚本家の三谷幸喜氏は真剣な表情で見守っていた。やりとりの映像が終わると、三谷氏は「彼は…凄いですね。どんな質問に対してもきちんと、理路整然と、誠実に答えているし、たまにユーモアもまじえて、空気が固くならないように気を遣って」と評していた。

 取材対応の後には、報道陣からの「ありがとうございました」という感謝の声が掛けられ、拍手も起きていた。三谷氏は「最後、拍手していましたけど、マスコミの人が。何か分かる気がしますよね」と、現場の空気を察していた。

 松岡はこの日、本番前のゲネプロ(通し稽古)を終えた後に取材に応じた。三谷氏は「明るい楽しい舞台をやった後に、切り替えてここに臨んだというのが、凄く大変だったと思いますね」とも評し、「僕はたぶん、見に行かないけど、頑張って下さい」と、“らしい”表現でエールを送っていた。

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