井ノ原快彦 「特捜9」卒業メンバーから“出演依頼”を受けていた 絆に感激「電話をかけてくれて…」

[ 2025年6月26日 19:56 ]

井ノ原快彦
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 「20th Century」井ノ原快彦(49)が、26日放送のNHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。今月11日に最終回を迎えた、主演のテレビ朝日ドラマ「特捜9 final season」の裏話を語った。

 06~17年に故渡瀬恒彦さんの主演で「警視庁捜査一課9係」として12シリーズ放送。渡瀬さんの死後、18年から井ノ原が主演の後継シリーズ「特捜9」となった。警視庁捜査1課の特捜班が難事件を解決する人気シリーズで、今回がファイナル。

 番組内で、一視聴者だった同局の千葉美乃梨アナウンサーは「ぽっかり穴が空くような感じ。ずっとやっていたので…」と最終回を惜しむと、井ノ原は「もうやり切ったという感じ。20年通ったし、いろいろ大変だったけど、いろんなことがあったので、乗り越えたな~と」と達成感とともに、感慨深い思いを口にした。

 また、「今まで卒業したと言われているメンバーたちも電話かけてくれて。“どうにか出れないか”って言ってくれて。山田裕貴くんもそうだし、中村梅雀さんも。そういうのっていいな~」と、長年にわたり支え合ってきたキャスト陣との絆を実感していた。

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