ヒロミも失笑「うるせーんだよ、コイツら」番組で空回りした芸人が冷や汗「炎上するぐらいスベった」

[ 2025年6月26日 06:15 ]

ヒロミ
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 お笑いコンビ「ビスケットブラザーズ」が、21日深夜放送のテレビ東京「ゴッドタン」(土曜深夜1・50)に出演。スベり過ぎて大失敗した過去を回想した。

 この日は「コンビ愛 確かめ選手権」。どれだけお互いのことを理解しているか、試す企画に参加した。「コンビで一番スベった瞬間」の話題になると、きんは「ワイドナショーのスタジオでスベり過ぎて炎上してしまった」と回想した。

 当時はytv漫才新人賞決定戦で優勝した直後だったが、全国放送にはほとんど出たことがない状態で、「緊張しまくって」と松本人志やヒロミの前で空回り。X(旧ツイッター)などで検索すると「ビスブラ おもしろく」まで出てくるほどのスベり方で、「おもしろくない」の投稿が相次いだという。

 きんは「本当に炎上するぐらいスベっちゃって。スタジオにいたヒロミさんにも“うるせーんだよ、コイツら”と言われるぐらいにスベった」と、ヒロミの怒り口調でツッコむ様子を思い出して冷や汗。当時を思い出した原田泰雅も「松本さんに“一端、落ち着こうか”と言われたぐらい」と周囲が慌てるほどのスベり方だったと認めた。

 番組に登場してすぐに披露したネタでスベったことを取り返そうとして、終始空回り。終了後には楽屋ですぐに反省会を開いた。共演していた西川貴教がビスケットブラザーズをフォローしようと苦心してくれたことがありがたく、きんは「救世主に見えた」と感謝した。

 そのため「反省会でネタに西川さんの曲を入れさせてもらおうとなって。それでできたのが『野犬』というネタで、キングオブコント優勝した」と話すと、スタジオから拍手も起こるほどいい話になった。

 だが、ハッピーエンドでは終わらない。その後、西川にもその話を伝えたというが、原田は「イナズマロックフェスの西川さんのトリ前に呼んで頂いて、ネタをさせてもらって結構スベって、もう呼ばれてないです」と話すと、劇団ひとりは「だめだよ、恩返しでスベっちゃ」と苦笑いを浮かべていた。

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