「乃木坂46」公式ライバル、冠番組が最終回も…メンバー約半数欠席の“異例”事態 公式Xで理由説明

[ 2025年6月26日 19:28 ]

僕が見たかった青空
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 「乃木坂46」の公式ライバルグループ「僕が見たかった青空」初の冠番組であるフジテレビ「坂道の向こうには青空が広がっていた。」の最終回が25日に放送されたが、メンバーの約半数が欠席する“異例”の事態となった。

 約1年8カ月にわたって放送された同番組。「乃木坂に 追いつくことだけを考える」をテーマに、メンバーが様々な企画に挑戦したが、今月25日で最終回を迎えることとなった。

 メンバーは総勢23人だが、スタジオに登場したのはわずか11人。MCの「チョコレートプラネット」長田庄平は、非選抜の「雲組」メンバーについて「最後の最後ですが、ライブのため欠席です!」と説明すると、スタジオは微妙な空気に包まれていた。

 番組の公式X(旧ツイッター)でも「まず謝りたくて…雲組は超雲組公演と被ってて欠席でした…関係各所ギリまで調整がんばったんだけど無理でした…本当にごめんなさい」とファンに向けて謝罪していた。

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