六角精児 年下アイドルとの知られざる“同居生活”を回想 引っ越しも手伝ってもらい「面倒見てもらった」

[ 2025年6月26日 19:17 ]

六角精児
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 俳優の六角精児(63)が、26日放送のNHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)に出演。長年親交のあるアイドルとのエピソードを振り返った。

 この日の放送では、「20th Century」井ノ原快彦をゲストに迎え、六角との“30年来の仲”を感じさせるトークが展開された。

 かつて六角が引っ越しをした際、井ノ原が手伝いに訪れたエピソードが紹介され、井ノ原は「六角さんが引っ越ししたんですよ。そのとき僕も手伝いに行ったんですけど、途中で“NHKに行かなくちゃいけない”って言って、いなくなるんですよ。車でNHKまで送って戻ってきたら、1人でせっせと作業することになって。“今日はちょっと遅くなりそうだな”って連絡が来たから、“じゃあ進めておきます”って答えて。結局、僕1人で全部荷物出して、“すみませんお客さん、引っ越し完了しました~”って感じでした(笑)」と振り返った。

 このやりとりに、同局の千葉美乃梨アナウンサーは「引っ越しを手伝うなんて、かなり親しい間柄ですね。もう家族みたいですね」と驚きの声を上げた。

 六角にとって井ノ原は10歳以上も年下。しかし六角は「こう言ったらなんだけど、本当に面倒見てもらってた。掃除もしてくれるし、飯も作ってくれるし。“じゃあ僕行ってきますんで、そのまま寝ててください”って言って仕事に出かけてた」と笑いながら明かした。

 また、当時自宅には布団が1組しかなかったため、「隣で寝るのもなんだから、あべこべに、つまり、頭を逆にして一緒に寝てたんだよね」と、2人の親密さを象徴するような微笑ましいエピソードも披露した。

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