リリー・フランキー パリで出会った香水がまさかの香り「悪い人たちのニオイがしたんです」

[ 2025年6月26日 19:14 ]

リリー・フランキー(撮影・小渕 日向子)
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 俳優のリリー・フランキー(61)が25日に放送されたBSテレ東「素っ頓狂な夜」に出演。フランスでの体験を振り返った。

 5月に行われたカンヌ映画祭に出席するため、フランスを訪れたと語ったリリー・フランキー。「カンヌからそのまま帰るのもアレだから、ちょっとパリ寄りたいねって。1日パリ寄ったんです」と語り始めた。

 「パリの洋服屋さんに行って…キラキラしてますよ。セレクトショップとかいっぱいあって、日本には売ってないものいっぱい売ってる」と説明。その店に置いてあった、パリ限定の香水を試したところ、「その人(通訳)が“あ、振っちゃった”って言って…なんか焦げ臭いニオイがして、悪い人たちのニオイがしたんです」と苦笑した。

 「その香水の名前が『ガンジャ』って言って、いわゆる大麻の匂いがする」香水だったと回想。「俺、このあとシャルル・ド・ゴール空港に行って飛行機に乗るんだけど…その辺に売ってる香水のテスター付けまくって」空港に向かったと語った。

 空港には麻薬探知犬がいたといい、香水の匂いに反応しないか終始ドキドキしていたというリリー・フランキー。探知犬のチェックは無事回避したものの「お茶飲んでたらそこでゆっくりしすぎて、荷物入れるの遅くなってその日乗り遅れてもう1泊したんです」とまさかの展開を明かして笑いを誘っていた。

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