フジ社長 堀江貴文氏との協業に言及「もしかすると協業を検討する可能性もあるかもしれない」

[ 2025年6月25日 18:50 ]

フジHD専務でフジテレビ社長の清水賢治氏
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 フジテレビの親会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)の定時株主総会が25日、東京都江東区の有明アリーナで行われた。株主総会および取締役会終了後に、フジHD専務でフジテレビ社長の清水賢治氏が東京・台場の同局で囲み取材を行い、実業家の堀江貴文氏(52)と協業する可能性に言及した。

 堀江氏は株主総会に出席し、報道陣の取材に対応。どんな質問をしたかを聞かれると、「認定放送持株会社であり続けるのかどうか」と答えた。また、「僕の話も株主の人がしてくれてた。“堀江さんと連携するつもりはあるのか、協働することはあるのか”って。“それは否定しません”って清水(賢治)さんが言っていました」と明かした。

 清水氏は堀江氏からの質問について、「今後も企業価値向上のための戦略として認定放送持株会社であることがいいのかというある意味根源的なご質問をいただきました。認定放送持株会社はさまざまな制約があります。そのような制約がより事業を拡大する時に邪魔になるんじゃないかと。将来像について、認定放送持株会社であり続けるべきかどうかと質問をいただきました」と明かした。

 続けて、「他の株主の質問の中で堀江さんについての質問がありました」と告白。「堀江さんがおっしゃっていることは我々にとっては様々な示唆に富むお話しだと思っています。アドバイスをいただいたり、もしかすると協業を検討する可能性もあるかもしれないとは申し上げました」と堀江氏と協業する可能性を語った。

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