TOKIO解散“第二の故郷”福島へ謝罪「私たちの活動を温かく受け入れていただいた」復興支援に尽力も

[ 2025年6月25日 16:54 ]

(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏
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 株式会社TOKIOが25日、TOKIOの解散を発表した。グループはこれまで復興支援やPR活動に携わった福島をはじめ、関係者に謝罪した。

 メンバーの国分太一は20日、複数のコンプライアンス違反があったとして無期限の活動休止を発表。テレビ各局が番組差し替えや休止などの対応に追われる中での、突然のグループ解散発表となった。

 TOKIOは、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」をきっかけに“農業アイドル”として幅広い世代から支持されてきた。「DASH村」が福島県浪江町だったことから、2011年の東日本大震災後は、被災地復興に尽力。原発事故の風評被害に悩む福島県の農産物のPRに熱心に取り組んだ。
 
 そんな“第二の故郷”へ、公式サイトでは解散の報告とともに「1994年のCDデビュー以来、TOKIOを応援してくださった多くのファンの皆様やご関係の皆様、私たちに活動の機会を与えてくださり支えていただいたメディアの皆様やスポンサー企業の皆様、そして私たちの活動を温かく受け入れていただいた福島県をはじめとした地域の皆様には突然のご報告となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 また、TOKIOが整備する交流施設「TOKIO-BA」は20日、無期限の休園を発表。福島県西郷村にある東京ドーム約2個分の広大な敷地を整備していく企画で、22年に国分の発案で始動していた。 

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