松平健 相棒・真島茂樹さんと歩んだ道のり「必死でした」 「マツケンサンバ2」ブレーク秘話

[ 2025年6月25日 15:52 ]

松平健
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 俳優で歌手の松平健(71)が24日放送の日本テレビ「人生で1番長かった日」(後9・00)にVTR出演。「マツケンサンバ2」の振付師で24年に逝去した真島茂樹さんについて語った。

 番組ではゲストの忘れられない1日として“人生で1番長かった日”をドラマ化。MCの櫻井翔が本人に当時の話を聞いた。

 「マツケンサンバ2」がヒットするまでの道のりは決して簡単なものではなかった。

 座長の松平は真島さんと二人三脚でステージを作り、劇場での公演を重ね、04年の神宮外苑花火大会で初の野外お披露目を果たした。松平は「今まで劇場のお客さんだったので、結構若い人が少ない。神宮外苑花火大会っていうと若い人が多い…若者の前で歌うのは初めてだった」と当時を振り返った。

 この出演を機に、念願だった同年の紅白歌合戦に出演。真島さんはメディアで引っ張りだこの大ブレークを果たした。

 「マツケンサンバ2」の大ブレークから20年後の24年に再び神宮外苑花火大会のオファーをもらい、出演を決めていたとするも、その年の5月に真島さんと突然の別れ。ステージに立つ直前まで楽屋で真島さんの写真を見ていたという松平。櫻井から「その喪失感の中(ステージを」どう組み立てた?」と聞かれると「無我夢中っていうか、必死でした」と明かした。

 8月6日に執り行われた真島さんのお別れ会の2日後が神宮外苑花火大会だった。この日、楽屋に真島さんの写真はなかった。「いつもここ(胸の中)に一緒に踊ってる気持ちでいる。同志です。終わってから花火を見る時間があるんですけど思い出す」と相棒へメッセージを送った。

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