あわや大事故!ケンコバが大師匠の危機に2度直面も、衝撃の展開に「恐るべし…パワーが違う」

[ 2025年6月25日 11:47 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(52)が24日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」に出演。大物師匠との“何かが起こる”因縁のロケについて語った。

 ケンコバは昨年4月30日放送回で、西川きよしと渋谷凪咲との3人で行った街ブラロケについて回想。引きの強さを自負するきよしが駄菓子屋でハズレクジを引き機嫌を損ねた後、神社で大吉みくじを引きあて大喜びし、「ヘレンやったぞー!」。雄叫びを上げた瞬間、足を踏み外して階段を一気に8段転げ落ちた。「ピクリとも動かず、目の前で死んだと思ったら、5秒後むくっと起き上がってひとりでロケバスに入って。10秒経って出てきて“さあ、いきましょう!”って言うた」という。一歩間違えると大事故につながる危機的状況を難なく乗り越えた超人エピソードを明かしていた。

 この日は、同メンバーで再びロケが行われたことを報告した。ケンコバは「これはまた何か事件起こるかもしれんぞ」と思いながら、集合場所の小田原駅へ。全員がそろい、駅の長い上りエスカレーターで移動を始めたという。前にケンコバ、後ろにきよし。「これがすべてのミスやった。俺は後ろに行くべきでした」とケンコバは意味深に語った。

 エスカレーターで振り向きながらきよしに「前みたいなことやめてくださいよ」などと会話。「ところでケンコバ君、人間ドックはちゃんと行ってますか」「いや番組の企画でしか…」「あきません!ちゃんと行ってください!というのはね…」と話すきよしの声が小さくなっていったという。この展開に、千原ジュニアは「怖いなあ…」とつぶやいた。

 声が小さくなっていった理由について、きよしが乗っていたエスカレーターの平面が後方斜め下に傾き、「頭から滑り落ちながら、人間ドックの説明してるんです」とケンコバ。客席からは悲鳴が上がった。「“師匠ーっ!大丈夫ですかーっ!!”って慌てて下へ降りて。下でも“大丈夫ですか!?”って聞いたら、むくっと起き上がって“ほんと人間ドックだけはちゃんと、よろしくおねがいします”って。頭から落ちていったんですよ!?なのに1日ロケやって、最後の最後で一瞬だけ(後頭部を)触っただけでロケバスに消えていきました」と再び、あわや大事故の事態に超人的な強さをみせたという。

 「どうなってんの」と思わず吹きだすジュニアに、ケンコバは「伝達が遅いのか、アドレナリンで痛み消してたのか。終わった瞬間、ちょっとジ~ンと来たんでしょうね」と推測するケンコバ。「恐るべしやな…」とジュニアがもらせば、ケンコバも「恐るべしです。パワーが違うやっぱり」とひたすら仰天していた。 

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