横山裕「俺が売れたからなれた」弟の職業明かす 幼い頃は父親代わり「施設に入ってて迎えに行ったり」

[ 2025年6月24日 16:09 ]

横山裕
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 「SUPER EIGHT」横山裕(43)が22日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演。弟の職業について語った。

 自身の半生について「ご苦労されたじゃないですか」と話を振られた横山は、「テレビでも放送して、やっぱり影響力も凄い。でも当の本人は結構普通で」と吐露。これまで出演したテレビ番組などで、中学卒業後は進学せずに働き、年の離れた異父弟2人の父親役をしながら芸能界へ進んだことを明かしているが、「弟も施設に入ってて迎えに行ったりしてましたけど、“兄ちゃんエライな”って言われても普通やったんで。凄いっていう感覚じゃない」と振り返った。

 これに番組パーソナリティーの落語家・笑福亭鶴瓶は「(そんな環境で)折れてしまうヤツもおるけど、それがあったから頑張れたっていうところもある」と理解。「そういう気持ちはないやろけど」と強調しつつ、「でもそれはホントに、その環境じゃない人には、そういうことは分からないからね」と語った。

 すると横山は「でも弟は今、税理士になってるんですけど、それは完全に俺が売れたからなれたんやと思います」と告白。「税理士になるって、めちゃくちゃお金がかかりますもん」とこぼした。

 そして「(試験に)めっちゃ落ちたんすよ」と明かし、「こっちが気持ち良く酔っ払ってる時に、“兄ちゃん落ちたからお金欲しいねんけど”ってうまいタイミングで言うてきよるんですよ。俺が機嫌が悪い時は絶対せがんでこない」と嘆いた。

 しかし合格の知らせを聞いた時は「あん時のドヤ顔はエグいですよ、弟の」と笑わせながらも、「でもやっぱりうれしかったです」としみじみ。「初任給でめっちゃ高い寿司をおごってもらいました、回ってないやつ。泣きそうになりました」と話した。

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