我が家・坪倉 脳外科医役で8回のNG 現場で気遣い見せた主演俳優&エキストラに感謝「救われました」

[ 2025年6月24日 12:01 ]

「我が家」坪倉由幸
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 お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸(47)が23日放送の「MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。ドラマの撮影現場での出来事を語った。

 俳優の間宮祥太朗が主演を務めるTBS系ドラマ「イグナイト―法の無法者―」(金曜後10・00)で、第8話にゲスト出演した坪倉。医療ミスで訴えられる脳神経外科医という役どころで、学会の発表シーンの撮影エピソードを披露した。

 同シーンは、間宮演じる弁護士が話している背景として使われたが、医療用語が入ったセリフで、グラフや聴衆役のエキストラ、モニターなどに目をやりながらという難易度の高い場面。しかしその台本が届いたのは撮影2日前で、1ページに及ぶセリフ量だったという。

 さらに撮影現場では、間宮が話すセリフ量と尺が合わないということで、坪倉のセリフ内容を急きょ変更することに。ゲスト出演のため、スタッフからはアウェーな空気を感じつつ、エキストラの目線も気になるという“被害妄想”に陥り、坪倉は「どんどん焦って8回ぐらいNGを出した」と打ち明けた。

 そのためエキストラやスタッフに謝罪。すると監督からも台本の変更に対して気遣われ、お互い気まずい雰囲気の中、なんとかOKが。すると坪倉は「エキストラの皆さんが全員で拍手してくれた」と感激、「ホントすみませんでした」と改めて詫びたという。

 そして休憩後、予定より20分遅れて撮影再開。坪倉が「すみません僕のせいで20分ぐらい押してしまって」と謝ると、間宮からは「いやそんなん言わないでください、だってアレ、セリフを急にもらったんでしょ?」との言葉があったといい、坪倉は「事情を知っててくれて良かった」と安堵(あんど)。「“急きょ言われたら難しいですよね”とか言ってくれたから、祥太朗さんとエキストラの皆さんに救われました」と振り返っていた。

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