ドランク鈴木 厳しすぎた父との関係「正座して3つ指立てて」「もうずっと敬語でした」

[ 2025年6月24日 16:06 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が24日に放送されたTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。厳しすぎた父親との関係について明かす場面があった。

 パーソナリティーの「パンサー」向井慧は普段から鈴木の動画をよく見ているといい、鈴木の半生について「なかなか壮絶」と指摘。鈴木は「本当に何だったんでしょうね。親がたぶん頭おかしかった。激しかったですね、父親が」と話した。

 「柔術は高校卒業したぐらいですけど、小学校ぐらいの時に柔道やってましたね。父親が“喧嘩した時に殴っちゃダメだ”と。ご本人は何かボクシングをやってらっしゃったので」と父について敬語で明かした。

 向井は「そんな言い方になるんですか?正座とかっていうお話だったじゃないですか?」と振ると、鈴木は「そうなんですよ。親というか特に父親と話してるときは、敬語じゃなきゃダメだったんです。で、朝起きたときも正座して“お父さん、おはようございます”って3つ指立てて、しっかり頭を下げて。(そうしないと)怒られます。もうボッコボコです。もうずっと敬語でした」と苦笑した。

 「だから、友だちの家とか行くと、お父さんと友だちみたいにフランクにしゃべってんのを見ると、本当ドキドキしちゃって」と鈴木。「殴ってくるんじゃないかって思って。厳しかったですね」と話した。

 そのうえで「どこまで言っていいのかね、この爽やかな朝の番組ですけど」としつつ「お父さんが“友だち呼んでこい!”って言って、友だちを呼んでくるんですけど、バーンと黒いもの投げて、僕はもうわかってるんで、それを拾って。そうしたら友だちが“何、何?”って。僕はそれを手にはめめるんすよ。それボクシンググローブで、親父がタバコ吸いながら“よし、殴れ”って。友だちは逃げるので、僕は追いかけて殴りにいくっていう。強くなれってことで」と振り返った。

 そうした経緯で格闘技に慣れ親しんでいた鈴木。「中学校の頃はプロレスラーになりたくて、高校入る前に、メキシコ行かせてくれって親に言ってたぐらいで。プロレスがすごい好きだから。行こうと思ったりとかしてましたね」と話した。

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