「あんぱん」W退場に大吉「覚悟はしてましたけど」ショック…「ずっとつらい」「のぶの笑顔見てない」

[ 2025年6月24日 08:46 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
Photo By スポニチ

 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第62回が放送された。オンエア直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)ではキャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(54)と華丸(55)が“朝ドラ受け”する場面があった。

<※以下、ネタバレ有>
第62回は、若松のぶ(今田美桜)と若松節子(神野三鈴)に見守られ、闘病中だった若松次郎(中島歩)が息を引き取る。初七日が過ぎ、実家からの帰り、のぶが御免与駅で汽車を待っていると、無精髭を生やした軍服姿の柳井嵩(北村匠海)が降り立つ…という展開。さらに佐世保から駆逐艦で南方に向かい、消息不明だった海軍少尉・柳井千尋(中沢元紀)の戦死が判明した。


 大吉は「千尋君も…覚悟はしてましたけども」と神妙な面持ち。「のぶちゃんの笑顔を見てないね、長いこと」と呼びかけると、華丸は「見てない!オープニングだけです」と呼応。大吉は「オープニングは元気に走り回りよるけど…ずっとつらいですね…」としばらく沈黙。あまりの落ち込みようにスタジオでは逆に笑いが起きた。

 続けて「皮肉なのか、いい写真だったね」と、ラストにのぶが次郎との思い出の写真を現像するシーンに触れた。のぶが撮影した次郎の写真はピンボケ。華丸は「ピントがズレてるところがね…なんか涙ににじんだ写真みたいで」と語った。

「今田美桜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月24日のニュース