大竹しのぶ 明石家さんまと離婚して33年も「縁は…」 ホスピス訪れた際に患者から言われたこととは

[ 2025年6月23日 16:16 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(67)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。元夫の明石家さんま(69)について語った。

 司会の黒柳徹子から「あなたはさんまさんとの合同誕生日会っていうのをやってらっしゃるんですよね、いつも」と話を振られると、大竹は「そうですね。7月が同じ誕生日月なので。別々にやるとちょっと面倒なので、一緒にやることにしていますね」と打ち明けた。

 さんまと離婚し「もう33年になります。結婚してたのは4年間だけですから」と言い、離婚してからの方が「全然長いです」と笑ってみせた。

 それでも「なんかこの間、この間って言っても随分前なんですけど。全く知らないホスピスに私が行って歌を歌う時があって」とホスピスを訪れたと明かすと、「病室を回ったら、知らない方が、もう、なんか遺言のようにして、“さんまはええやつだからな”って言って。どうしようと思って。 凄く困ったことがあります」と回顧。

 「だから凄いみんなの中でイメージがこう、ついてるんだなと思って」と語り、「まあ、ただ、やっぱり彼がもう今、第一線で活躍してるっていうのもあるから。いろいろしゃべれるっていうのはあるかもしれないですけどね」と淡々と話した。

 黒柳が「2人の間に子どもがいるっていうのは」と続けると、「そうなんです。だから縁は切れないっていうか」と大竹。「やっぱり時々は会って、いろんな報告をしたりはしたいなと思います」と明言した。

 またさんまとは仕事でも「共演はそうですね。まあたまにしますね」と話し、黒柳は「やると思ったら、あんた言っちゃったんでしょ」と暴露した。

 大竹はさんまと同じ番組に出ることになった際「サプライズゲストだったんですけども、あの“明日出るからね”って言ったら、“サプライズや”って言われました」とさんまが知らないとは思わずに言ってしまったことがあったと苦笑した。

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