徳光和夫、大谷の二刀流復活に物申す「監督演出のショータイム…こんな使い方だったらあまり見たくない」

[ 2025年6月21日 10:37 ]

徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が21日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」で、二刀流復活のドジャース大谷翔平投手(30)について語った。

 大谷は17日(日本時間)の本拠地・パドレス戦で1番・投手として出場。1回28球、2安打1失点で、663日ぶりとなる先発登板を終えた。

 徳光は「確かに私もすごいとは思ったんですけどね」と言いつつ、「お叱り受けることを覚悟で言いますけど…」と前置きした上で、「1イニング1失点でバトンタッチでしょ。あとは1番・指名打者ですから。何か実感としては、すごいという解説者の言葉に何か同調できないなって感じがありました」と打ち明けた。

 「大谷人気にあやかってロバーツ監督が演出したそれこそショータイムのように思えてね。今後、このような使い方だったら僕、あまり見たくないなって感じがありますね」と本音を吐露。「やっぱり5イニングは投げてもらいたいね。二刀流の一番の醍醐味っていうのは投げて勝利投手、打って勝利打点…投打のヒーローっていうのが劇画らしくていいんじゃないかって。大谷はそれを実現してくれそうな人だなって思っただけにね」と物足りなさを口にしていた。 

 

続きを表示

「徳光和夫」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月21日のニュース