65歳の川野太郎 話題となったデビュー作で世話になった大物俳優「バッティングセンター行かない?って」

[ 2025年6月20日 17:53 ]

川野太郎
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 俳優の川野太郎(65)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。デビュー当時に世話になったという大物俳優について語った。。

 川野は今年で俳優生活40周年。山口県出身で、1985年にNHKの連続ドラマ小説「澪つくし」でデビュー、女優・沢口靖子の相手役を務めて話題となった。

 司会の黒柳徹子から「撮影現場では柴田恭兵さんにお世話になった」と明かされると、川野は「もう」と大きくうなずいた。

 「野球がやっぱり凄くお好きで、撮影の合間とかに時間ができると、僕がまだまだ新人でどうやって時間つぶそうかななんて思ってると、“太郎、バッティングセンター行かない?”って。あの声で誘っていただいて。で、車に乗せていただいて。渋谷にバッティングセンターが1軒だけあったんですけど、そこへ行って」と振り返った。

 柴田の車には私物のバットとグローブが積んであったとし「で、まあ、時間をつぶせて、僕も気分転換ができましたね」と目を細めた。

 黒柳が「柴田さんからは、何事も全力っていうのを教わった」と続けると、川野は「ああ、そうですね。言葉少なな方なんですけれども」と明言した。

 ある日、川野と沢口の重要なシーンの撮影があり、スタッフもざわついていたところ、柴田は「今集中してんだから静かにしてくれよ」と注意してくれたとし、「僕らのために忠告をしてくださって。ああありがとうございます、これで集中できますみたいな感じで」との出来事を回顧。

 さらに「あとは役やなんかにも本当にもう。何でしょうね、集中の度合いというのか、そのなりきり方というのか、その役にかける一生懸命さ、集中度合いがやっぱり凄いなと思って。恭兵さんから学びましたね」と尊敬の念を口にした。

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