65歳の川野太郎 デビュー作「澪つくし」共演の沢口靖子の印象は「最初にお会いした時は…」

[ 2025年6月20日 17:33 ]

川野太郎
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 俳優の川野太郎(65)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。デビュー当時を振り返った。

 川野は今年で俳優生活40周年。山口県出身で、1985年にNHKの連続ドラマ小説「澪つくし」でデビュー、女優・沢口靖子の相手役を務めて話題となった。

 デビュー時の思い出を聞かれると「本当に初めてのオーディションだったんで。で、この世界に入る前に、僕大学で野球やってたんですよね」と早稲田大学で野球をしていたとし「それでなんかたまたま2つ、占いをみてもらったら、来年はなんか人生の大きな転機があるよって言われて。それでこの芸能界だったんですね」と振り返った。

 同作で共演した沢口靖子については「もうねえ、最初お会いした時は、お人形さんみたいで。もう天女かなと思うぐらいに、お奇麗で可愛かったですね」としみじみ。

 役柄に関しては野球をしており日焼けしていたことで「ちょうど良かったんですかねえ。体も鍛えてたし、色も黒くて。髪も丸刈りだし、そんな感じで。漁師の役だったんですけれども、それがぴったりだったんじゃないでしょうかね」と笑ってみせた。

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