大竹まこと 生放送で倒れ降板覚悟も「命拾いした」 恩人に救われた過去「あんなに御礼言ったことない」

[ 2025年6月20日 15:27 ]

大竹まこと
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 タレント大竹まこと(75)が20日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)にパーソナリティーとして生出演。恩人について語った。

 先日、知人の葬式に参列したと語り出した大竹。その会場で「どっかに記憶あるんだけど誰だかわかんないなって。はす向かいに静かな老人が座ってた」と振り返った。

 「(周囲に)あの人誰って聞いたらFさんだよって。Fさんっていう方は…テレビ東京で『おもしろプレヌーン』っていう番組をやってて」自身がサブ司会として参加していたテレビ番組の関係者だったことを明かされたと回顧。「私、その番組で、とっちらかったことあって。めちゃくちゃとっちらかって…頭テンパって、ワケわかんなくなって、倒れたことあるんです。生本番中に。写ってないんだけど、誰かがドサッと倒れた音が聞こえたって」と告白した。

 番組での大失敗で降板を覚悟した大竹だったが「次の週にまた台本が届いた。番組で倒れて運ばれて、終わりと思うじゃん。そしたら次の週の台本が届く。何でと思って不思議な気持ちになった」とまさかの展開に。「番組で倒れてもいいなら何しても良いじゃん」と吹っ切ることができたと語った。

 「Fさんには番組でまた使っていただいた後も、何の御礼もせずに、すれ違うこともなく30何数年経っていた」と回顧。ところが知人の葬式でバッタリと会い「あなたのおかげで業界で命拾いした」と当時の感謝を伝えたという。ただ「Fさんそのこと覚えていないんだよ」と苦笑い。「こんなところで誰かが引き合わせてくれたんだな。あんなに御礼言ったことないです」と締めくくった。

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