大竹しのぶ ベテラン俳優から「凄い」と絶賛も「バカ野郎って言っといてください」とクレームのワケ

[ 2025年6月19日 17:15 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(67)が19日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演。番組レギュラーのベテラン俳優からのメッセージが伝えられる場面があった。

 同番組には木曜日の前半は俳優の内藤剛志がレギュラ―出演。当日の打ち合わせで、パーソナリティーの野村邦丸アナウンサーが、番組後半に大竹がゲスト出演することを伝えると、内藤は「自分も長年こういう俳優っていう仕事やっていろんな良い役者さんと出会えた。ただ、一緒に仕事をしたっていう機会もほとんどないんだけども、大竹しのぶって凄いんだよ」と絶賛したという。

 野村アナが「何が凄いんですか?」と聞くと、内藤は「どの役をやっても大竹しのぶでしかない。大竹しのぶが何かを扮してやってるっていうよりは、大竹しのぶがブレないんだよ。それがいろんな役やっていてもブレずにいて、それに違和感ないって役者ってこれ本当にいないんだよ」と褒めていたという。

 これに、大竹は「内藤さんが?それ褒めてんのかな?そうなんですか」と苦笑しつつ「一緒に仕事やったことあるのに忘れてるのか?怒っといてください」とクレーム。98年のスペシャルドラマ「ベルナのしっぽ」(フジテレビ)で夫婦役で共演したといい、大竹は「ドラマやったよ。盲導犬のベルナっていう話だったと思うけど。その旦那さんだったような気がする。忘れられてるような、そんぐらいのものですね」とボヤいた。

 番組でもそのドラマを確認。「ほら!当たってたでしょ!内藤さん出てるよね?」と大竹。「ひどいね!忘れられてるね、私」と笑った。

 野村アナが「来週ちょっと内藤さんにぶつけてみます」と振ると、大竹は「バカ野郎って言っといてください!」とピシャリ。「もう内藤さんひどい!私のこと忘れてるなんて、もう絶対に許さない!」と茶目っ気たっぷりに怒り、「覚えてないと。これはどうしたもんか。こらこら。内藤よ」と嘆いた。

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