大竹しのぶ 長男・二千翔さんの結婚で変わったこと「寂しいですけど…楽になりました」

[ 2025年6月19日 13:18 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(67)が19日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演。結婚した長男・二千翔さん(40)の変化について明かした。

 自身がパーソナリティーを務めるNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」で二千翔さんの結婚を報告した大竹。この日、パーソナリティーの野村邦丸ナウンサーから祝福を受けると、大竹は「ありがとうございます。40歳にしてやっと出て行きました。ずっと一緒に暮らしてたので」と応じた。

 野村アナが「あ、そうだったんだ!」と驚くと、大竹は「ずっともう。しかもコロナになってからは、リモートワークの仕事だったので、ずっと朝昼晩とご飯もお家で食べるような生活だったので、ああ、やっと、いなくなったみたいな感じです」と笑った。

 「寂しくないですか?」の質問には「もちろん、ちょっと寂しいし、話す相手もいない。結構いろいろな話をする子だったので、寂しいは寂しいですけど、まず洗濯物の量が減ったこととか、明日のご飯のことを考えなくていいっていうのはかなり違いますね。楽になりました」と話した。

 「自分の分だけ作ることに物足りなさはない?」との質問にも大竹は「今までは息子の好きなものとか、息子が食べるものっていうのを中心に考えていたのが、自分中心で今日はじゃあパスタでいいやとか、自分だけの為に作れるんで、独り言だけど“おいしいじゃん”とか、寂しいんだけど、言ってます」と笑顔。「息子がいるときは、例えばやっぱり3品ぐらいは絶対に、お肉とちょっと野菜とっていうのだけど、自分だったらワンプレートでもいいわけだし、そういう意味では楽っていうことですかね」とした。

 飲酒については「あまりお家で飲んだりとかはしないです。あまり飲まないですね。息子も全く飲まないので。娘は凄い強いんですけど、一人だけ。娘だけですね、飲むのは」と苦笑。「息子は本当に何かちょっと時代を間違えて生まれてきたのかなっていう感じの子で、お酒もタバコも全く。しようとも思わないって感じですかね」と話した。

 現在、ウェブ制作会社を経営している二千翔さんは1985年、大竹が死別した1人目の夫との間に誕生。大竹が明石家さんま(69)と結婚していた88~92年は、さんまとは親子関係にあった。

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