68人でクレージーキャッツ ワタナベエンタ25周年ライブ 40年目中山秀征「姿勢変わらない」

[ 2025年6月19日 04:05 ]

「クレイジーキャッツメドレー」を熱唱する出演者たち(撮影・西海健太郎)
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 芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」の25周年記念ライブが18日、東京国際フォーラムホールCで開幕した。中尾ミエ(79)ら所属タレント21人が出演し、寺岡呼人氏が詞・曲を手がけたオリジナル曲「幸せナベの作り方」など42曲を披露した。22日まで。

 ライブのフィナーレは前身の渡辺プロダクションに所属した伝説のバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のヒット曲メドレー。石塚英彦(63)らも加わって、「スーダラ節」など6曲をVTRでの出演者を含めて総勢68人で歌い上げた。中尾は「ワタナベのテーマソング。本当に楽しい曲。コンサートの目玉として歌えるのはうれしい」と喜びをかみしめた。

 渡辺プロ時代から40年間在籍する中山秀征(57)は、事務所が時代とともに変化してきたことに触れつつ「根本には音楽があって、仲間と何かを作り上げるという姿勢は変わっていないと感じています」と思いをはせた。

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