小林幸子 元大関・増位山さん悼む「胸が痛みます」「どうかゆっくり休んで下さい」

[ 2025年6月18日 15:09 ]

小林幸子
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 歌手の小林幸子(71)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。15日に死去した大相撲の元大関2代目増位山の沢田昇(さわだ・のぼる)さんを追悼した。

 小林は青空の写真とともに「増位山さんの悲しい知らせが届き、胸が痛みます」と投稿。続けて「数年前から闘病されていたことを、妹の嘉津枝さんから伺っておりました。とうとうこの日が来てしまった。。と電話の向こうから、嘉津枝さんのため息が聞こえました」と明かした。

 さらに「嘉津枝さんは私の麹町学園の先輩で、今も親しくさせて頂いています。増位山さんと番組などでご一緒した時に、いつも妹さんの話しで盛り上がりました。とても仲が良く、本当に心優しいご兄妹でした」と伝え、「最後は家族みんな、そして最愛のお孫さんにも囲まれた逝かれたと教えてくれました。どうかゆっくり休んで下さい。心から、ご冥福をお祈りいたします。合掌」と悼んだ。

 増位山さんは31歳だった80年初場所後に大関に昇進し史上初の親子大関となった。美声の持ち主で現役時代に出した「そんな夕子にほれました」がミリオンヒット。協会退職後は本格的に歌手として活動したが、22年12月に敗血症と診断され、療養していた。

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