アンジャ渡部建 「例の一件があって」劇的に変化したこと、自画自賛ポイント聞かれ自虐する場面も

[ 2025年6月18日 18:04 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(52)がABEMAの婚前合宿サバイバル番組「ウェディングウォーズ」のスピンオフ企画に登場。妻で女優の佐々木希(37)と結婚して変わったことを明かした。

 同番組は結婚を前提に交際するカップル8組が過酷な合宿生活を送り、勝ち残った1組に“お祝い金”として賞金1000万円が贈られる婚前合宿サバイバル番組。特別企画では、番組ナレーターを務めた渡部と番組MCのお笑いコンビ「ダイアン」津田篤宏が「女性には言えない俺たちのウェディングウォーズ」と題し、結婚についての本音を語り合った。

 「俺と結婚して良かったと思う自画自賛ポイント」を聞かれた渡部は、苦笑い。「どうしたいの。俺のこの発言で5本くらいネットニュースになりますよ」と自虐しつつ、「おいしいご飯屋さんに連れて行ってあげるとか、奥さんのドラマの現場の差し入れとかを僕が頑張って、ここのお店でこれとかいうのは、ちょっと貢献できてるかなと思います」と謙虚に答えた。

 「結婚して変わったこと」の質問には、頭を抱える場面も。「真面目な話をすると、例の一件があって、完全に育児・家事が攻守交代になったので、それはたぶん凄い変わった」と正直に打ち明け、「子供のことを忙しさもあってやってなかった。今は子供と向き合う生活になったので、それはある意味、ありがたい時間かなと」としみじみと。子育てについても「(子供と)一緒にいる時間は長いので、例の一件がなければ、この人生はないなと思います」とかみしめた。

 最後に結婚の秘訣(ひけつ)に聞かれると、「絶対に隠しごとをしない」と断言。「これ以外ないんじゃないですか?ちょっとしたことから、どんどん大きくなっていきますから」と続けた。

 渡部は17年に佐々木と結婚。18年に第1子長男、23年に第2子が誕生した。20年6月に渡部の不倫問題が報じられ、芸能活動を休止。22年2月に活動再開している。

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