ひろみちお兄さん 検査入院&退院を報告 脊髄梗塞発症から1年「もっと動けるように頑張りたい」

[ 2025年6月18日 16:18 ]

佐藤弘道
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 「たいそうのお兄さん」として知られるタレント佐藤弘道(56)が18日、検査入院していたことを自身のブログで明かした。

 「入院してました!」と題した投稿で、「脊髄梗塞を発症して一年。検査入院をしてました」と報告。昨年6月に突然、脊髄梗塞を発症し、足が思うように動かせない状態に陥りながらも、必死のリハビリの末に再び歩けるようになっていた。

 検査入院では、脊髄のMRI検査、血液検査などを受けたという。また「腰回りの神経が無いのと排泄障害があるので大腸検査もしていただきました」といい、「朝から2リットルの腸内洗浄剤を飲むのが大変でしたが、とてもスッキリしました」とも明かした。

 「検査が無事に終わり退院しました」といい、「検査の結果はまた後日になりますが、特に問題はなさそうです」と前向きに説明。「下半身麻痺と排泄障害は続きますが、もっとリハビリトレーニングをして動けるように頑張りたいと思います」と決意をつづった。

 佐藤は93年から05年までNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」にたいそうのお兄さんとして出演。“ひろみちお兄さん”の愛称で子供たちから大人気を博した。

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