元バレー日本代表・中垣内祐一氏 米農家に転身してから困っていること「大体どういうタイプの米か…」

[ 2025年6月18日 11:53 ]

中垣内祐一氏(2019年撮影)
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 元バレーボール日本代表の中垣内祐一氏(57)が17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。転職後の自身の変化について語った。

 中垣内氏は家業の農業を継ぐため2022年に故郷・福井に戻り、米農家に転身。普段から自身が作った米を食べるため、外食に行くと「米の味ばかり気になるようになった」と打ち明けた。

 米の味が気になって食事を楽しめなくなってしまい、「“ここは高いの使ってるな”とか“ここはちょっと…”とか。それが凄く分かるようになって。ちょっと困りますね」とも吐露。

 明石家さんまから「利き米ができるんだ?」と尋ねられると「今、いっぱい品種あるんで(詳しくは)分からないですけど、大体これはどういうタイプの米かっていうのは分かります」と答えた。作っている品種についても、コシヒカリをはじめ「今年は6品種作ってます」と明かしていた。

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