千鳥大悟「男女ダブルスでノーパンて…」金メダリストの“秘話”に審議 相方・ノブは「聞きたくなかった」

[ 2025年6月18日 11:26 ]

千鳥の大悟
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 東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼氏(36)が17日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・17)に出演。金メダルを獲得した試合の秘話を語った。

 この日は長崎県佐世保市で、創業72年の老舗佐世保バーガー店を訪れた水谷氏。伊藤美誠とのペアで金メダルを獲得した試合も見たという店主は「あんな素晴らしい試合も出来るんだからねえ」と感心。何かを察した水谷氏が「もしかしてハグして嫌われたシーンも見ちゃいました?」と聞くと、店主は「見ました」と苦笑いした。

 金メダルを獲得した2人が抱き合ったシーンについて、水谷氏は「興奮しすぎて強く当たりすぎて『痛い痛い』って」と説明。「結局それがあって、(伊藤に)LINEをブロックされてしまいまして。オリンピックが終わってすぐですよ」と打ち明けると、スタジオで見守っていた「千鳥」ノブは「聞きたくなかった、聞きたくなかった」と連呼した。

 するとノブの相方・大悟は、水谷氏の告白を"審議"。「アレだけでそんなになる?ならんよな」と疑問視し、「ならんというか…言わんほうがええかも、お互いのために。感動もあるしね。興奮しちゃったからちょっと痛いみたいになったんやろうね。(それ)だけのハプニングだからこっちは」と視聴者目線での分析を語った。

 これを受けてノブは、やはり"ハグ事件"だけでの伊藤の反応は不自然と指摘。「もっと根深いものだったんだ。変な人かもってずっと思ってたんかな」と想像したが、毎回下着を履かずに試合に臨むという水谷氏のプレースタイルと合わせて、大悟は「で、ずっとノーパンやし、変やん」とぶった切った。

 さらに「めっちゃ変やん。男女ダブルスでノーパンて、アウトやん」とバッサリ。ノブは「ノーパンで駆け寄って来たん?(試合中の)ギリギリ奇跡のレシーブでずでーんって転けた時に"横キン"とか、絶対あるやん」と笑わせ、「もしあったのならそらブロックします」と納得。番組の最後には「美誠ちゃんサイドから何があったのかを聞いてみたい」と、出演をオファーしていた。

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