サバンナ八木「お手伝いしてたADの子の方が…」 若手時代のギャラ金額に衝撃「生活ができない」

[ 2025年6月17日 14:16 ]

「サバンナ」八木真澄
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 お笑いコンビ「サバンナ」八木真澄(50)が17日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。過去のギャラについて語った。

 ファイナンシャルプランナー技能検定1級の資格を取得した八木に、パーソナリティーの垣花正アナから「お金に興味持ったきっかけは何だったんですか?」と質問が。「興味持ったのは、もともと物理的にギャラが安かったんで、生活ができない」と自身の若手時代を振り返った。

 「2丁目劇場でやってた…大阪の若手の劇場、そこ出させてもらったときにワンステが500円だった」と1回の舞台出演時のギャラを告白。ステージは1日に3本ほどこなし、出演料で約1500円の稼ぎだったという。

 「ぶっちゃけ、昔の話なんでいいんですけど。テレビのギャラが5000円です。メインの僕たちの冠ラジオやらせてもらってたんですけど、2500円です」とも。「お手伝いしてたADの子の方がもらってました」と明かした。

 共演者は「え?」と困惑していた。

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