バレー元日本代表・新鍋理沙さん 大ファンの巨人・亀井コーチと会話し「幸せでした」 背番39で始球式

[ 2025年6月17日 18:32 ]

<巨・日(1)>始球式を務める新鍋理沙さん(左)と石井優希さん(撮影・五島 佑一郎)
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 女子バレーボール元日本代表の新鍋理沙さん(34)と石井優希さん(34)が17日、東京ドームで行われたプロ野球交流戦の巨人―日本ハム戦の始球式に登場した。

 2人はともにオレンジの巨人のユニホームに黒のパンツ姿でマウンドに上がると、一礼して大きく振りかぶり2人同時にミット目がけて山なりのボールを投げ込んだ。石井さんは惜しくもワンバウンドでボールが後ろに転がってしまったが、新鍋さんは見事ノーバウンドの快投。投球を終えると恥ずかしそうな笑顔を見せ、球場の歓声を浴びた。

 大役を終えた新鍋さんは「ホッとしています」と笑顔。石井さんは「私はノーバウンドで投げられなかったので、それがちょっと悔いですけれど、凄いいい経験をさせてもらいました」と話した。

 この日の背番号は新鍋さんが「39」で石井さんが「58」。その意味について、石井さんは5月8日の誕生日としたが、新鍋さんは「私が現役のときに3番だったのと、亀井選手が凄く大好きなので、9番を足して39番にしました」と明かした。

 亀井コーチと話もできたといい、「頑張ってねと言ってくださいました。あんまり見られなかったです。幸せでした」とうれしそうだった。

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