バレー元日本代表・新鍋理沙さん ノーバン投球に笑顔 「かわいい!」の声 石井優希さんは惜しくも…

[ 2025年6月17日 17:52 ]

<巨・日(1)>ファーストピッチを行う元バレーボール女子日本代表の新鍋理沙さん(左)と石井優希さん(撮影・藤山 由理)
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 女子バレーボール元日本代表の新鍋理沙さん(34)と石井優希さん(34)が17日、東京ドームで行われたプロ野球交流戦の巨人―日本ハム戦の始球式に登場した。

 2人はともにオレンジの巨人のユニホームに黒のパンツ姿でマウンドに上がると、一礼して大きく振りかぶり2人同時にミット目がけて山なりのボールを投げ込んだ。

 石井さんは惜しくもワンバウンドでボールが後ろに転がってしまったが、新鍋さんは見事ノーバウンドの快投。投球を終えると恥ずかしそうな笑顔を見せ、球場の歓声を浴びた。

 ネット上では「身体能力めちゃめちゃ高いのが伝わる」「2人ともかわいい!」「新鍋さんは亀ちゃんのファンだよね」「ファーストピッチありがとうございました」「2人とも変わってない」などの声が上がった。

 新鍋さんは12年ロンドン五輪にチーム最年少で出場し28年ぶりの銅メダル獲得に貢献。身長は1メートル73と小柄ながら、現役時代はレシーブを武器に攻守の要として活躍。20年に現役引退した。

 石井さんは16年リオデジャネイロ、21年東京の2度五輪に出場。現役時代は身長1メートル80の高さから放つパワーあふれるスパイクを武器に活躍した。23年に現役引退。

 この日は「イープラスナイター」として開催。イープラスは「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」のオフィシャルチケットパートナーとして参画している。

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