アンジャ渡部 大学時代に目指していた職業「就職が大変な時期になるから、今のうちにコネクションを…」

[ 2025年6月16日 21:26 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(52)が、15日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)にゲスト出演し、コンビ結成秘話を語った。

 高校の同級生だった児嶋一哉に誘われてお笑いの道へ進んだ渡部。しかし、当初は芸人になるつもりはなかったといい、誘われていなかったら芸能界には「まったく入ってなかったと思う」と打ち明けた。

 それどころか、「何だったら、児島がお笑いに誘ってきた時、大学の友達を1人、推薦して」という。「俺。“俺の友達がお笑いやるって言ってるんだよ。お前、おもしろいからやれば?”って。そいつが嫌がって、結局俺がやることになった」。児島の誘いに応じることにしたことを明かした。

 ちょうど就職氷河期の世代。渡部はそれを見越して、アルバイトを選んでいたという。「就職しようと思ってて、広告代理店に勤めたいなって。イベント企画とかしたり。そこでアルバイトをしていたんだよね。就職が凄く大変な時期になるから、今のうちにアルバイトをして、今のうちにコネクションを作っておいて。大学1年くらいの時から始めて、その道に行っていたのかなと思うし、分からないね」。結局、児島の誘いを受けて、アンジャッシュを結成したのが大学2年の時。そのままお笑いの道に進んだが、芸人以外の人生については「考えたことないけど、分からないね」と繰り返した。

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