萩原聖人「怖かったら俳優やってなかったかも」 共演者の優しさに救われた原点の現場とは「全員と絡んだ」

[ 2025年6月16日 21:09 ]

萩原聖人
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 俳優でプロ雀士の萩原聖人(53)が15日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。俳優としての原点となった思い出を語った。

 この日は「EXIT」の兼近大樹と俳優の満島真之介とともに、東京・福生市をドライブ。

 その中で、萩原は当時15歳で出演したデビュー作「あぶない刑事」を振り返り、「(共演者)全員と絡んだ。そのときにめちゃくちゃ優しくしてくれたの。事務所もどこも入っていない野良犬みたいなやつに。あそこで(共演者が)怖かったら俳優やってなかったかも」と感謝の思いを口にした。

 続けて「浅野(温子)さんとかは“聖人ちゃ~んおいでおいで!”って呼んでくれたりとか。舘(ひろし)さんは“僕、アイス食うか?”って。そんな時代もあった」と笑顔で懐かしそうに語っていた。

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