プロ野球球団のビジネスファン疑惑にカンニング竹山が反論「お前なんか博多華丸・大吉に代われ…」

[ 2025年6月16日 16:50 ]

カンニング竹山
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 ソフトバンクファンのお笑いタレント・カンニング竹山(54)が、杉谷拳士氏(34)のYouTube「熱スギヤch」に出演。ビジネスファン疑惑に答えた。

 福岡出身としてホークス愛を前面に出し、地元の応援番組などに出演する。だが、不満があるという。

 竹山は「こうやって杉谷の番組に出たりすると、見ているホークスファンの人に今でも“お前なんかビジネスファンなんだから(地元愛の強い)博多華丸・大吉に代われ”って言われる」と憤った。

 確かにホークスファン歴は長くない。だが、それには理由があった。

 野球ファンはクラウンライター・ライオンズ時代にさかのぼる。その頃、福岡県民の愛する球団といえば西鉄から続く「ライオンズ」だった。

 竹山も物心つくとライオンズファンだったが、小学生になると阪神愛に目覚め。学校で唯一の阪神ファンとなった。

 南海ホークスが福岡移転し、福岡ダイエーホークスになったのは竹山の高校時代。球団がまだ九州になじむ前に上京したので、ファンになるタイミングがなかった。

 ホークスと“再会”したのはソフトバンクホークスに代わってから。ソフトバンクモバイルのイベントで今のペイペイドームを訪れてビックリ。「グラウンド外でも老若男女が楽しめるエンタメ感に感動してとりこになった。ホークスにはまっていった」と説明。杉谷氏を納得させていた。
 

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