小沢一郎氏“唐揚げ1個給食”に言及「アベノミクスの否定から始めないと、物価高は止まらない」

[ 2025年6月12日 17:40 ]

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員(83)が12日に事務所の公式X(旧ツイッター)を更新し“唐揚げ1個給食”に言及した。

 福岡市学校給食公社のホームページによると、波紋を広げている献立は、麦ごはん、鶏の唐揚げ1個、春キャベツのみそ汁、牛乳。合計で620キロカロリーあり、1食あたり600キロカロリーの市の基準を満たしている。

 しかし、ネットでは「物価高なのは分かるけど、寂しすぎる」「あまりにも少なすぎ」「見た目からしてかわいそう」などの声が。なお同市の給食の予算は、1人1日1食289・47円(保護者負担分は243・15円)となっている。

 小沢氏は「氷山の一角。物価高による困窮は至るところに。アベノミクス=異次元緩和が日々国民の生活を蝕んでいる。だからこそアベノミクスの否定から始めないと、物価高は止まらない」とコメントした。

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