元テレ東・森香澄「競馬場の電気も消えて…」担当番組の裏話告白 ファンは「今でも応援してくださる」

[ 2025年6月12日 15:18 ]

森香澄
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 フリーアナウンサーでタレントの森香澄(29)が、12日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。局アナ時代に担当した番組の裏話を語った。

 2023年3月末にテレビ東京を退社した森。局アナ時代を振り返り、「自分の都合で休みますとかはあんまり出来なかった」と告白。とくに同局の競馬中継番組「ウイニング競馬」(後3・00)のレギュラーを務めていたため、「土日は絶対に休めない。1年目からやってたので」と話した。

 すると同番組のファンだったという「ナイツ」土屋伸之は「すげー見てた」と興奮。「キャプテン渡辺と東スポ虎石さんと一緒に生放送終わりで居残ってね。G1予想とかをやってたじゃない、明日の予想番組を」と本放送後の配信番組を回想。「ああいうのをやってた森さんが、今フリーになって凄い売れてるっていうのは、それはやっぱりうれしい」と感激した。

 当時の競馬ファンについて森は「今でも応援してくださる方が多くて」と明かし、「あの配信は競馬場に残ってやる。ウイニング競馬の放送は4時に終わるんですけど、そこから1時間以上待機して、見られやすい時間の6時とかからスタートする」と解説した。

 そのため「冬とかだと真っ暗で競馬場の電気も消えてる。真っ暗な中を携帯の電気で照らしながら帰るみたいな」と苦労を語ると、土屋は「そんな感じだったんだ!」と驚がく。続けて「大変ですよ、そんな中で歌とか歌わされてましたしね」と懐かしんだ。

 これに森は「キャプテンさんと虎石さんがG1の予想を考えるっていう配信なんで、予想を決める時間がある」といい、「その考える時間が長くて、生配信だから"その間を埋めるのがお前の仕事だ"って言われて。埋まらないから歌うしかないわって、歌い始めたらそれがバズり始めて」と打ち明けた。

 さらに「音源とか使えないんで全部アカペラなんです。リクエストを募集してました、最後のほうは」と明るく語ると、土屋は「それが今やドラマの主演とかですよ、凄いじゃないですか」と改めて感心していた。

 森は東京女子大学卒業後、19年にテレビ東京入社。同年の「テレ東音楽祭」でアナウンサーデビュー後は、「THEカラオケ★バトル」や「ウイニング競馬」の司会を務めるなど順調なキャリアを歩み、23年3月末で退社。芸能事務所「seju(セジュ)」に所属している。

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