たかまつなな「党からアプローチ…過去のことは分かっていたはずなのに」政党の“公認取消”に持論

[ 2025年6月12日 10:09 ]

たかまつなな公式インスタグラム(@takamatsunana)から

 タレントで時事ユーチューバーたかまつなな(31)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。政党の“公認取消”について言及した。

 たまかつは「最近、複数の党で『公認取消』があった。党からアプローチしてお願いしたにも関わらず、過去の行動が掘り起こされ炎上し、ネット世論に負け公認が取り消された。過去のことは分かっていたはずなのに、それでも必要だと思ったから声かけたはずで、守ることも、説明することもしっかりとせずに、ネットの声に左右されてやめる。私はそういう組織やガバナンスは、信頼できない。公認後の行動ならまだしも、分かっていたはずなのに。想像できなかったのかと思うし、出馬するために仕事や生活環境を変えたりしているのに」と自身の考えをつづった。

 そして「このようなネット世論で、大事な公認や、政策決定のプロセスが歪められていると思うことが多々あり、不安になる。いろんな批判を真摯に受け止める必要はもちろんあるし、ネットの声にも耳を傾けるべきだけど、何か大事なもの忘れていませんか。炎上してもその火に飛び込んで守ろうとしたり、説明したりしましたか。その人にだけ押し付ければそれでいいのかな」と問い掛けた。

 11日には、国民民主党が両院議員総会で、夏の参院選比例代表への擁立を発表していた山尾志桜里元衆院議員の公認を見送る方針を決めた。過去の不倫疑惑への批判が相次いでおり、玉木雄一郎代表は「十分な理解と信頼が得られないと判断した」と説明した。

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