佐々木久美 白菜で餃子作るこだわり告白 「JAPAN餃子大賞」初代アンバサダー

[ 2025年6月11日 05:00 ]

餃子を箸で持つ佐々木久美
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 元日向坂46キャプテンでタレントの佐々木久美(29)が10日、都内で「JAPAN餃子(ギョーザ)大賞」の授賞式に臨んだ。

 「おとなの週末」と一般社団法人焼き餃子協会が協力し今年新設。佐々木が初代アンバサダーを務め、総合1位となった東京・幡ケ谷の名店「ニイハオ」の店主にトロフィーを手渡した。審査員を務めた焼き餃子協会の小野寺力氏は「焼き餃子も水餃子も圧倒的だった」と講評を述べた。

 佐々木は大の餃子好きで自ら調理も行う。「私はキャベツでなく白菜で作ることが多い。かさ増しできて、肉少なめでもボリュームが出ます」とこだわりを明かした。

 アンバサダーとして全国各地の餃子にも興味津々。宮崎県のギョーザ専門店「黒兵衛」が好物だと明かした。「これを機にもっともっと餃子をいっぱい食べに行きたい。旅行で四国に初上陸して、高知県で餃子を食べたい」と今後の展望も明かした。

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