柿谷曜一朗氏 現役晩年の壮絶すぎる負傷状況「試合の時は麻酔」 タレント妻も「はまってないとか」

[ 2025年6月10日 20:22 ]

元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏
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 昨季限りで現役引退したサッカー元日本代表の柿谷曜一朗氏(35)が、10日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、引退前の壮絶なケガとの戦いについて明かした。

 15日の父の日を前に、この日のテーマは「パパたちのお悩み相談会」。妻でタレント丸高愛実(34)と夫婦そろって出演した。

 MCの明石家さんまから「柿谷、どうもお疲れさまでした、やんなぁ」と労われた柿谷は、「ありがとうございます」とおじぎ。丸高をはじめ、スタジオから大きな拍手が送られた。

 さんまは「まだ行ける気、辞める気って難しいよね」とポツリ。すると柿谷は「僕の場合はケガがあったので。アキレス腱が2年くらい、結構限界で」と返した。

 その言葉に、さんまは「アキレス腱が限界って、どういう感じ?」と尋ねた。すると今度は、丸高が「はまってるとか、はまってないとか」と、聞き慣れない表現で説明した。

 柿谷が「ベッドから起きたら、朝食を作ってくれるところまで…」と話すと、丸高が「壁、こんなになりながら」と、壁に手をついて歩くようなジェスチャーを加えてフォローした。

 柿谷は「試合の時は、麻酔を打ってました」とも告白した。想像以上の壮絶さに、さんまは「最後の1年はそんな感じだったの?」と目を丸くしていた。

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