ビートたけし 小泉農相の農政改革は「郵政民営化と同じ」と指摘「日本の農業を米国に売り渡すという…」

[ 2025年6月10日 19:01 ]

ビートたけし
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 タレントのビートたけし(78)が8日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、小泉進次郎農相(44)が目指す農政改革について言及した。

 番組では、小泉農相が2015年から自民党農林部会長を務めるも思ったような農政改革は達成できなかったと紹介。また農政改革は父・小泉純一郎元首相から2代に渡っての悲願であることも伝えた。

 たけしは「もう完全に郵政民営化と同じだもん。日本の農業をアメリカに売り渡すという。お父さんは郵政民営化、こっちは農業民営化」とコメント。

 そして番組ラストで、コメ価格高騰について「国が長いこと考えてさ、長いスパン…コメ不足ってのがこれだけ日本人にとってパニックになるというふうに植え付けたとしたら凄い政策だよね」と話すと、コメンテーターとして出演の起業家・成田修造氏も「そうですよね、僕もそれ思いました」とうなずく。

 たけしは「逆にコメがいかに大切かってのを教え込むわけだから、政策としては凄い政策だと思うよ。今まではコメが余って余って、捨てたり家畜にあげたりなんかいってたけど」と続け、「オイラはご飯が好きだから、ご飯の食い方としてはできるだけおかずを使わずに塩でもいいから食ったらうまいご飯ってのが本当にうまいご飯であって」と白米に対しての思い入れを披露。「茶碗一杯で何乗せてもそのご飯一杯が一番高いって感じが…それがうまいんだよっていう」と語っていた。

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