難病ALS公表のニャンちゅう声優・津久井教生「視線入力が体力を使う」3日前には体調悪化で静養を報告

[ 2025年6月10日 16:43 ]

津久井教生のX(@koubouya)より

 NHK Eテレに登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」などの声を務め、指定難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を公表している声優でミュージシャンの津久井教生(64)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。現在の病状について説明した。

 3日前の投稿では「血圧が240を越え…脈拍が140…白血球が2万…危なかったです…今久しぶりにパソコンの前に来ています」と報告。「人間の生命力に驚いています♪人生感も変わりそうです ダメージが大きかったのでしばらく静養します♪自分から皆さんに報告できて良かったです」とつづっていた。

 この日は「視線入力が体力を使う事がよくわかりました♪」と打ち明け、「すぐに疲れてしまうし視線が合いにくくなりました…お伝えしたい事がいっぱいあります」ともどかしい現状を伝えた。

 そして体調が悪化した当時の心境について「あの状態で意識が飛ぶ事なく体感した事…たくさん夢も見ましたし幻覚も見ました(笑)」と告白。しかし「少しずつ元気になってきています♪」と明るくつづった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月10日のニュース