玉川徹氏 小泉農相備蓄米追加放出方針に「やっぱり全部出すつもり。そこまでして…」 今回は古古古古米も

[ 2025年6月10日 16:24 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が10日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。小泉進次郎農相(44)がこの日の閣議後記者会見で、政府備蓄米を随意契約で20万トン追加放出すると発表したことに言及した。

 放出されるのは2021年産10万トン、20年産10万トンの計20万トンで、20年産の“古古古古米”は初めて。小泉氏は店頭価格について「5キロ当たり1700円」を想定しているとした。

 備蓄米は当初91万トンあったが、江藤拓前農相在任時の3回の競争入札で計31万2000トンを放出。小泉氏はすでに随意契約で約30万トンを売り渡しており、今回の放出を完了すると残りは約10万トンとなる。

 玉川氏は「すでに61万トンの放出が決まっててさらに20万トンということは81万トンですよね。確か備蓄米90万トンですよね?あと10万トンですよね」と確認し、「必要あれば全部出すっておっしゃっていたけど、やっぱり全部出すつもりなんですね。そこまでして(価格を)下げようとしているってこと」と小泉氏の思惑に言及。

 残りは10万トンとなるが、「そうなると備蓄米がほぼなくなっちゃうわけで、じゃあどうするんだと。小泉大臣はミニマムアクセス米77万トンを充てる、もっと早くそれを入れるという話をしている」と話した。

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