見取り図・盛山 コンビ名のヒミツ告白「1日早く変えてたら…」危うく実現しかけた名前に一同爆笑

[ 2025年6月10日 11:59 ]

見取り図の盛山晋太郎(左)とリリー
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎(39)が9日深夜放送のMBSテレビ「あれみた?」(月曜後11・56)で、コンビ名の成り立ちについて語った。

 番組ではコンビ名が話題に。かつては「ダウンタウン」「ウッチャンナンチャン」「ナインティナイン」「サンドウィッチマン」などカタカナ表記のコンビ名が売れるとされたが、盛山は「俺らの世代は千鳥、麒麟、笑い飯に憧れて漢字が流行った」と解説した。

 ともに番組MCを務める「ビスケットブラザーズ」は「元暴れ人」だったが、作家からの「君ら暴れてもないし太ってるで」との指摘により改名。また「アインシュタイン」は、河井ゆずるいわく「ただただ響きだけ」で決めたという経緯が明かされたが、河井の相方・稲田直樹は「フランケンシュタインってめっちゃ言われる」と嘆いた。

 そして「見取り図」について盛山は「毎回ネタ見せで適当にホワイトボードにコンビ名を書いてました。ほんで最後に怒られて、『コロコロ変えるな』って。怒られた日が見取り図って書いてた日だったんで、見取り図に」と説明。「1日早く変えてたらリアル乳首ファイターズやったんです」と笑わせたが、「ただ同期たちを笑かすために、コンビ名を大喜利にしてた」と理由を語った。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月10日のニュース