浅田美代子 親しくしていた樹木希林さんの秘話明かす 内田裕也さんとは「仲いいんですよ…手をつないで」

[ 2025年6月9日 16:30 ]

浅田美代子
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 女優の浅田美代子(69)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2018年に他界した女優の樹木希林さん(享年75)との思い出を明かした。

 司会の黒柳徹子から「デビュー当時からのお付き合いで家族のようだった樹木希林さん。亡くなって7年になるそうですけど」と話を振られ、浅田は「7回忌が終わりました」と語った。

 「今でもやっぱり自分が何か悩んだりする時に、ああばあばだったら何て言うんだろう」と思うという。2009年の正月にハワイで会った際の2ショット写真を披露し「希林さんは着物持って行くんです。下がスニーカーなんですよ。着物はいいのよって、畳んだら小さくなるからって言ってた」と懐かしんだ。

 ハワイで会ったのは「希林さんと(夫の内田)裕也さんがいつもいて。私も友達もいるし行って。向こうで合流して」と浅田。黒柳が「その時裕也さんもいたの」と驚くと、「仲いいんですよ。夕陽を見に行く船っていうのがあるじゃないですか。あれに乗るんですよ、毎回2人で。それも危ないっていうのもあったんですけど、手をつないで乗っていくんですね、2人で」と仲良しぶりを証言した。

 自身は船に誘われても行かなかったとし、「ああいうホテルの上から見てると、凄い仲睦まじくて、いいなあと思って」としみじみと話した。

 黒柳が「どうしてあんなにみんなの前では仲悪いようにしてたんでしょうね」と不思議そうに語ると、浅田は「仲悪い時もあったんですけどね。時間って凄いなと思いましたね。時間がたつとこうなるんだと思って」とにこやかに話した。

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