氷川きよし 高速ラップ挑戦も「プロの歌い方じゃないよ」大物音楽プロデューサーから掛けられた言葉で発奮

[ 2025年6月9日 12:40 ]

氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(47)が9日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)に出演。新曲のレコーディングで音楽プロデューサーの小室哲哉から掛けられた言葉を明かした。

 番組内では小室哲哉をプロデューサーに迎えたフジテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」(日曜前9・00)のエンディング曲である「Party of Monsters」を披露。

 公私で親交のある「TM NETWORK」の木根尚登から小室を紹介されたといい「(木根が)呼んで下さって、小室さんが気さくに来てくださった。直接言わないとって思って小室さん曲つくってくださいって(言った)。タイミングあったらねってさらっとおっしゃって、いけるかもと思った」とやり取りを明かし、「ちょうど鬼太郎の主題曲をってことで小室さんにお願いした」と経緯を語った。

 さらに小室から送られたデモテープが経験のない曲調の高速ラップだったことで「ちょっと無理と思って、木根さんに無理かもって(伝えた)」と一度は断念しそうになったことも告白。しかし小室から「挑戦して」と促されたといい、「レコーディングも長時間携わって指導してもらって。口が回らなくて。KIINAってちょっと子供みたいだよね、プロの歌い方じゃないよって小室さんから言われて、悔しいと思って何回も練習して頑張りました」と振り返った。

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