近藤真彦 高3愛息と毎朝交わす“痛い”あいさつとは「今大逆転で」 息子の進路は?に「なんか…」

[ 2025年6月9日 12:27 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(60)が9日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。現在高校3年生になるという息子について語った。

 近藤は1979年にレコードデビューし、数々のヒットを飛ばし、スーパーアイドルとして活躍。1994年には一般女性と結婚し、高校3年生の息子がいる父でもある。

 近藤は息子を抱きしめピースサインをする2年前の家族旅行でのショットを披露。「きょうも朝“テレビでこの写真出るぞ”って言ったら、“うん、いいよ”って」と息子から許可を得たと笑顔で話した。

 さらに近藤が息子から毎朝“痛い”あいさつをもらっていると紹介されると、「幼稚園の頃からうちの子、空手をずっとやってまして。僕もからかってね、朝、すれ違いざま廊下でね、“おはよ!”って」正拳突きをするのだとした。

 すると息子からも「“おはよ!”ってやってくるんで」と正拳突きで返されると言い、「小さい頃は“おはよ!”ってやっても“パパ痛いよ~”って返されてたのが、今大逆転で」と苦笑した。

 MCの「バナナマン」設楽統が「そりゃそうですよ、高3の正拳突き?」と心配すると、近藤も「“本当痛いよ”って。最近は優しくなってきて、ハイタッチですむようになってきました」とぶっちゃけた。

 また共演者から息子が芸能界に入ることはないのかと聞かれると「なんかね、僕レースやってたり、こういう世界(芸能界)にいるんで、息子には周りから、どっち選ぶのって話も結構されるみたい」としながらも、「本人まだ高校3年生で、なんか悩んでるみたいですね。どうしようかとか。上もまだ学校行かないといけないし、僕はまだそういう真剣な彼の進路について話はしてない。奥さんはちょろちょろっとしてるみたいですけど」と語った。

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