氷川きよし 1年8カ月の活動休止中の本音明かす「やっぱり歌っていないとものすごい不安になる」

[ 2025年6月9日 12:01 ]

氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(47)が9日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)に出演。休養中の心境を明かした。

 2022年の紅白歌合戦でのパフォーマンスを最後に、歌手活動を休止し充電期間に入った氷川。昨夏には東京・大阪で25周年記念コンサートを開催するなど1年8カ月ぶりに歌手として本格的に活動を再開し、復帰後は「KIINA.」とも名乗るようになった。

 パーソナリティーの坂本美雨から1年8カ月の休養期間の話題を振られた氷川は「普通に仕事しててもそんなに休むことないじゃないですか。経験してみて無駄はないんですけど、やっぱりコンサートとか歌っていないとものすごい不安になるって思いました。充実感がない」と吐露。

 「コンサートやって、みんなに喜んでもらって、拍手もらってみんなが求めてくれるから氷川きよしっていうのが存在して、KIINAとしてもそうだけど、生きている張り合いができるんだなってことを再確認させていただいた」と話した。

 休養中は渡米し「1000人の方に会うという目標を立てた」といい、サンフランシスコやフロリダ、ラスベガスなどに足を伸ばしたという。「やっぱり人と会って、人との中じゃないと人って成長しないじゃないですか。いろんな人種の人に会いましたし、みんないろんな悩みがあったり苦難があるんだって感じました。普通の時間が本当に幸せなんだなって考えられるようになったし、やっぱり良かったですよね」と振り返った。

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