浅野忠信 父は大物芸人のマネジャーだった さんまも面識「まさかお父さんとは」のちに聞き「びっくり」

[ 2025年6月8日 08:15 ]

浅野忠信
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 俳優の浅野忠信(51)が7日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。かつて父親が大物芸人のマネジャーをしていたことを明かした。

 1988年TBS系ドラマ「3年B組 金八先生」で俳優デビューした浅野。出演のきっかけは「凄い目立ちたがり屋だったんで父親からチャンスいただいて…」と振り返った。

 というのも「お父さんがマネジャーの仕事をされてたんです」と告白。最初に父が受け持ったのは「ポール牧さん」と明かした。ポールさんは関武志さんとともにコント・ラッキー7を結成。リズム良く指を鳴らす「指パッチン」で知られる。

 司会の明石家さんまは「だから俺も何回かお会いしてんねん、廊下とかで。まさか浅野くんのお父さんとは思わへんかったから。後々に聞いてびっくりしたんやけど」と回顧。  

 父の勧めで受けたオーディションで見事「金八」に出演した。しかし役柄は「一応クラスの一員なんですけど、僕の(主役)回というのはなかったです。ほぼエキストラみたいな感じ。でもちゃんと毎週出ていた」と回想。ただ元「SMAP」の森且行や萩原聖人などそうそうたるメンバーに囲まれ「楽しかった。もう1個の中学行っているみたいな」と笑顔で振り返った。

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